秋におすすめの映画「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」でUKロックに浸る

モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~

映画を観てきたので紹介してみようかと思います。

モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~

先日、「モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~」という映画を観てきました。
予告編はこちら。

音楽好きな方だと、題名で気付く方もいらっしゃるでしょうか?
そう、イギリスのロックバンド・Blurの2ndアルバム「Modern Life Is Rubbish」をモチーフにした映画なのです。

あまり大々的に取り上げられるような映画ではなく、東京でも3つの映画館でしか上映していないような作品。
ですが、インスタにもあげたように、なかなか良かったので書いてみます。

ストーリーは「よくあるバンドマン」の話?

付き合ってはいけない3B(美容師、バーテンダー、バンドマン)なんて言われたりもするバンドマン。
※ちなみに僕は元ベーシストなので4B(3B+ベーシスト)のうち2つに該当します笑
その通り、口先だけはビッグになると言いつつ何も進まない感じの主人公(ジョシュ・ホワイトハウス)と、それに対して愛想を尽かしてしまう彼女(フレイア・メーバー)。
映画はそこまで詳しくない僕ですが、最初の印象は、よくあるやつかな、でした。

音楽が引き立てるストーリー

物語は2人の別れからスタートするのですが、CDやライブチケットなどの思い出と音楽が紐付いて回想に繋がっていく、というのが大きな流れ。
出会ったきっかけがBlurのレコードという2人。いろいろな思い出を、Blur以外にも様々なイギリスの音楽が飾ります。
レディオヘッド(Radiohead)、ステレオフォニックス(Stereophonics)、ザ・リバティーンズ(The Libertines)などの音楽が出てきたり、イギリスだけにビートルズの有名なアビーロードが出てきたりと、UKロック(ブリットポップ?)好きな方はソワソワするのではないでしょうか。
良い音楽とイギリスの街並み、正直憧れます。

また、劇中の主人公のバンド”Head Cleaner”の曲が、ちょいちょいダサかっこいい(?)感じだったりもするのですが、後に書くように歌がうまいのでなかなかに良いのです。

Spotifyのプレイリストはこちら♪

あとは、ちょいちょい入ってくるシュールな小ネタも心地よいです笑

新顔(?)のキャスト

キャストは正直初めて見た人ばかりでした。

主人公リアム役のジョシュ・ホワイトハウス(Josh Whitehouse)は”Theイギリス人”という印象の人。
バーバリーの男性用香水「Mr.Burberry」のモデルを務め、また自身もバンドマンというずるい人です笑
実際、歌もうまくてハマり役でした。
「リアム」という名前もOasisを思い出させて良いですね笑

 

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Japan we out here! 🇯🇵 🤙 @modernlifefilm #TokyoMassive looking forward to our premier screening tonight!

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彼女のナタリー役のフレイア・メーバー(Freya Mavor)は、こちらもイギリス人っぽいイメージ。
そして、茶目っ気がありつつ、たまに寂しげな切ない表情を見せる役者さんでした。

 

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他のキャストも曲者も出てきてなかなか楽しめました笑

おわりに

ということで、初めて映画のレビューなんてしてみました。
音楽をテーマにした映画とかだと、音の良い映画館で観るのはおすすめだと思います。
まだクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を観ていないので、どこかで観たいなーと思ってます。

秋も終わりが近づいてますが(笑)、ぜひ観てみてください♪